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One stepS

たくさんの一歩ずつで前進あるのみ!

オランダのインターナショナルスクール入学希望から現地校入学へ

今日は子供の学校選びの事について書こうと思います。

 

私達夫婦はオランダへ来る前は、子供たちはインターナショナルスクールに入れようと考えていました。というのも、私達はオランダ語がわからないし、子供には英語を学んで欲しいと思っていたからです。

ですが・・・

幾つかのインターナショナルスクールの学校見学をしてアドバイスされたことが有ります。

それは、オランダに長く住むつもりなら、現地校が良い。という事でした。

理由は、インターナショナルスクールでは1〜2年で子供が入れ替わるので、じっくりと友達と関われないからだそうです。

 

でも、英語教育という事からなかなか離れられなかった私たちは、インターナショナルスクールの先生に、現地校でバイリンガル校があるということを教えてもらい、見学に行きました。しかし、地域の問題や学校の雰囲気が合わないということで、やっと現地校に目を向ける事ができました。

ちなみにバイリンガル教育(Pillot教育)についての記事はこちら。他にも色々有るので、「bilingual school netherlands」とかで検索をすると出てくると思います。

 

現地校を選ぶにも、ウエイティングリストがあったり、子供がオランダ語や英語がわからないので断られることがほとんどでした。そして、学校見学に行ったある現地校で、言語特別クラスがある学校を紹介されて入学となりました。

 

現在子供たちは、現地校の普通のクラスに通学しています。

長女は、夏休み明けから言語特別クラスに入ったのですが、3日目には普通のクラスに入って勉強をすることになりました。というのも長女の学年のグループ3から読み書きがスタートするので、何もわからない状態でも問題なさそうだと判断されたからです。言語特別クラスに通学して3日目のことでした!

そして学年がグループ1の次女も普通のクラスに入学となりました。

実際に、授業中にも何の問題もなく過ごしています。長女は時々、クラスメイトが遊んでいる時にオランダ語の特別レッスンを受けているのですが、それも楽しんでいるようです。クラスメイトも言葉がわからなくても、受け入れてくれています。わからない所は教えてくれるそうです。

長女は、学校の授業でアルファベット、発音、単語、筆記体等をクラスメイトと一緒に学んでいます。単語の聞き取りをして文字に起こすということもしていました。

アルファベットはオランダ語も英語も同じですし、日々リスニングも鍛えられていると感じます。

 

 

私達が心配していたオランダ語ができないので、現地校では学校の連絡事項などがわからないという不安も何とか乗り越えていけています。それは学校の先生は、何かあれば英語で教えてくれますし、クラスメイトの保護者の方達がよく声をかけてくれるからです!

 

今となっては、現地校で良かったかなと思うようになりました!