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One stepS

たくさんの一歩ずつで前進あるのみ!

ハウスアーツ(huisarts)への受診と初処方!!

オランダ ハウスアーツ 受診 生活 薬局

今日、ハウスアーツへ行ったのですが初処方が有りました!!

驚いたのは、処方箋はハウスアーツから直接薬局に送られる事です。

 

日本では、患者が処方箋を持って好きな薬局へ行くか、病院で直接渡されるかだと思います。なので、てっきり処方箋を貰えると思っていた私は、医師から「処方箋は薬局に送ったから!」の一言に若干戸惑いながら、薬局に向かいました。

 薬局では、生年月日と名前を確認されました。

そして数分待つと、「はい、1日2回ね。」と渡され、「Bye!」でした。処方されたのが保湿剤だけだったからでしょう…。

 

ハウスアーツの受診を数回経験しましたが、今のところ、受診も処方も日本の様に長時間待つ事はありません。

受付をして10分も待つことはありません。薬の受け渡しもスムーズですし、本当に素晴らしいです。

 

ただ、受診をするまでが大変なのかもと思いました。

というのも、今回の受診は若干無理を言って予約をとってもらったからです。

 

朝、いつものようにハウスアーツに電話をすると医師の電話番号を伝えられました。そして1時間かけ続け、やっと繋がったと思ったらアシスタントの方が問診をするといういつもと違う流れでした。

アシスタントの方は、「食べて、飲んで、遊べている。そして、解熱しているというのなら問題なし!再度発熱、痒みが一週間以上続くのであれば再度連絡して!」とだけでした。

でも今回の受診希望の目的は、全身にできた発疹の強烈な痒みのため、かゆみ止めを処方してもらうことだったのです。

なので私は、「問題は、痒み!!何か対処法はないの?」と何度も尋ねました。その結果、ハウスアーツの予約をとることができたのです。もし、私が尋ねなかったら受診も無し!?と思うと、目的はしっかり伝えないといけないのですね。

今回処方はありましたが、保湿剤程度だったので、もどかしい思いが残りました。

オランダでは皆さん我慢しているのでしょうか…。

次回は薬の事も話せるようにしたいと思います。

 

そして、強い痒みにクーリングと日本から持参したかゆみ止めで耐えている長女、偉いです。早く治ってー!!